TALK SESSION座談会

アールギャラリー
日進赤池展示場 店長

注文住宅営業

富永 潤一朗

TOMINAGA JUNICHIROU

2009年入社

イエナビ
名東守山店 店長

不動産営業

伊藤 元康

ITO MOTOYASU

2010年入社

設計一課
注文住宅設計

注文住宅営業

中森 織恵

NAKAMORI ORIE

2011年入社

分譲設計部

分譲住宅設計

林 真結子

HAYASHI MAYUKO

2016年入社

アールギャラリー
春日井展示場

注文住宅営業

下方 聖平

SHIMOKATA SHOHEI

2017年入社

建設部

施工管理

長尾 勇弥

NAGAO YUYA

2017年入社

先輩を慕う後輩、後輩を思う先輩

入社年次が違っても、互いから学ぶことがある。
先輩と後輩は、どんなことをリスペクトし合っているか、ここで明らかにします。

01

先輩の凄みを感じたからこそ、
努力し続けたいと思った

注文住宅営業
富永 潤一朗

下方くんと長尾くんはともに入社2年目。このトークメンバーの中では一番の若手なんだけど、もう仕事には慣れましたか?

注文住宅営業
下方 聖平

はい。先輩の皆さんからいろいろ仕事のノウハウや知識をいただき、なんとか注文住宅の営業として独り立ちして、ご契約もいただけるようになりました。

施工管理
長尾 勇弥

最初は道具の名前もわからなかった私ですが(笑)、現場の同行見学で施工管理の仕事にとって必要なことを多く教えてもらうことができ、今では施工管理の仕事のアウトラインをしっかり掴めています。

不動産営業
伊藤 元康

以前はブラザー制度があって、新入社員に指導役の先輩がついてきめ細かく教えていましたが、下方くんたちの代はどうでしたか?

注文住宅営業
下方 聖平

実は僕らの代はブラザー制度がありませんでした。でも、それが逆に良かったです。ブラザーがいると、すべて頼り切ってしまう気がします。ですが、いないことで建物の構造や土地のことなどをそれぞれのスペシャリストから直接教えていただくことができました。どの職種の先輩も教え方がとても丁寧。すごく助かりました。

分譲住宅設計
林 真結子

反対に私の代は、ブラザー制度があって良かったと思っています。指導役の先輩は趣味や考え方が合う方が先輩でしたので、設計業務についてはもちろん、社会人生活や資格のことなど、どんな話題でも話がしやすくて、支えになってくださいました。

注文住宅設計
中森 織恵

私、今は注文住宅の設計をしていますけど、入社してから3年間は注文住宅の営業をしていました。当時、よく指導してくださったのは、ここにいる富永さんなんですが、「誰も信じるな」というこだわりを教えていただいたことが今でも忘れられません。
一同(笑)

注文住宅営業
富永 潤一朗

皆さん、この言葉はストレートに解釈してはいけないですよ(笑)。すべてを信じてしまうと、自分が人に頼るばかりの仕事の進め方をするようになるという意味です。

施工管理
長尾 勇弥

なるほど、自発的な行動を促す思いが込められているということですね。

注文住宅設計
中森 織恵

富永さんは今も学ぶべき対象です。仕事の取り組み方や人との関わり方以外にも多くの大切なことを学びました。教わったことはまだマスターしきれておらず、果てがないなと思っています。若手の頃に先輩の凄みを感じたからこそ、自分も常に努力し、成長できるようがんばらないといけないと思うようになったのかな。

02

見習いたくなる先輩がそばにいる環境が
この会社にはある

分譲住宅設計
林 真結子

確かに先輩の姿って、その後の自分に影響を与えると思います。

不動産営業
伊藤 元康

私が入社した時は、先輩がスーパープレーヤーに見えました。私は営業ですから、やはり数字を気にかけます。先輩は、売上をどんどん上げて、会社にもたらす利益を高めていきました。「どうすれば、あの人のようになれるのか?」と必死で背中を追いかけましたね。

注文住宅営業
下方 聖平

「背中を追いかける」という表現、すごく共感できます。

注文住宅営業
富永 潤一朗

実は私も憧れの先輩の背中をずっと追いかけていますが、未だに追いつくことができません。先輩が今の自分の年齢だった時、先輩はもっとすごかった。そのレベルに到達できていない焦りがあります。同時に、「まだ全力で走らないと!」という前向きな気持ちもフツフツと湧き続けますね。

注文住宅営業
下方 聖平

伊藤さんや富永さんと同じ営業としては、やはり契約関係で先輩の偉大さを感じます。マイホームは、人生で一番大きな買い物だと言われるように、簡単にご契約には至りません。ですが、憧れの先輩は毎月ご契約をいただくので、ただただすごいな、と。同行はさせてもらいましたが、残念ながらその秘密は解き明かせませんでした(笑)。

施工管理
長尾 勇弥

私も施工管理の大先輩の頭の回転力に驚く日々です。何か現場で問題が起きた時、打開策を打ち立てるスピードが早く、その内容も常に的確。職人さんが迷うヒマを与えない感じがします。同時に営業への報告も抜かりがなくて、何か問題が起きても、よほどのことでない限り、関係者が不安に陥ることがありません。

分譲住宅設計
林 真結子

私はブラザーの方の存在自体に助けられていた気がしますし、現在の私の仕事に対する考え方の基盤をつくってくださったので、とても感謝しています。今、その方とは別の部署にいますが、図面を見る機会はありますので、いつも参考にさせてもらっています。

不動産営業
伊藤 元康

後輩は先輩を見て育つと言いますが、ここにいる3人の若手は、よい先輩の影響を受けているみたいですね。

注文住宅設計
中森 織恵

見習いたくなる先輩がそばにいる環境が整っていることは、この会社の大きな魅力の1つだと思いますよ。

03

懸命な後輩からは、
先輩世代も刺激をもらっている

不動産営業
伊藤 元康

せっかく若手と話せる場を設けたのだから、ぜひ若手には先輩世代に期待することを聞きたいと思います。

分譲住宅設計
林 真結子

では私からお話しします。現在会社がものすごい勢いで変化しているのは、皆さんも肌で感じているのではないでしょうか。この勢いのきっかけをつくったのは、まだ少人数体制の時代から会社を支えてきてくださった方々です。そんな諸先輩は、やはりエナジーがみなぎっています。その姿に憧れて入社した私としては、まだ諸先輩方から学ぶべきことを学びきれていないので、邁進する姿を今しばらく見せてほしいと思っています。

注文住宅営業
富永 潤一朗

先輩の姿に憧れを抱き続けるのは大いによいことだと思いますが、私としては若さという武器を最大限に生かして、行動量で経験のなさをカバーしてもらえるとうれしいです。もちろん、行動量がないと言っているわけではありませんよ。

注文住宅設計
中森 織恵

経験を積むほど、いろいろな知識が身につきます。そこで私は仕事の効率を優先しがちになってしまうのですが、若い皆さんには無垢な今だからこそ自分自身のやりたいこと、やってみたいことをどんどん提言して、実行に移してほしいです。出る杭を打つ会社ではないので(笑)。

不動産営業
伊藤 元康

臆することはないですからね。行動力って懸命さの表れだと思います。

注文住宅営業
富永 潤一朗

懸命な後輩からは、こちらも刺激をもらいます。先輩を「おっ!?」と思わせることができたら勝ちですよ。

注文住宅営業
下方 聖平

行動を起こして仮に失敗に陥りそうな事態に遭遇した時、先輩にどう相談していいか迷うことが時々あるんです。先輩も当然ご自身の仕事で多忙ですし。そんな中でマイナスの話を持ちかけていいものかどうか…。

注文住宅設計
中森 織恵

それは持ちかけてOKじゃないかな。

分譲住宅設計
林 真結子

私も風通しのよさは日頃から感じていると思うので、意見や相談はすべきだと思います。

注文住宅営業
富永 潤一朗

営業の先輩の立場としては、話しかけにくい雰囲気をつくってしまっているケースもあるかもしれないと思います。仮にそうだとしたら反省ですね。でも、中森さんと林さんが言うように話してもらってOKです。大事になる前に相談してくれた方が、事態を早く沈静させやすいですからね。

施工管理
長尾 勇弥

若手世代って、やっぱり経験が浅い分、知識も乏しい。少ない知識量ではできることも限られてしまい、問題を解決できないこともあって、なんだかもどかしいです。

注文住宅設計
中森 織恵

若い世代がまったくできないなんて思いませんよ。設計の仕事では、「以前はこうだった」と過去の設計を参考にすることがあります。でも、若手設計士の図面を見た時、「そういう手もあったか」と新たな気づきをもらう機会も多いので。富永さんが言ったように若手も十分先輩を「おっ!?」と思わせることができます。

不動産営業
伊藤 元康

現在、当社は新卒入社の若手がどんどん増えていますよね。今後は経験豊富な中途社員ではなく、やはり生え抜きの社員が目立つ存在になってほしいと思います。だから悩んで歩みを止めるのではなく、先輩をうまく使…、いや、頼って(笑)、スーパープレーヤーへの階段を上ってほしいです。

施工管理
長尾 勇弥

先輩方が若手に期待してくださっていることがわかったので、なんだかうれしいです。

不動産営業
伊藤 元康

会社の今後の成長は、可能性に満ちた若手にかかっていると思いますから、期待してしない先輩はいないと思いますよ。
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