TALK SESSION座談会

アールギャラリー
日進赤池展示場 店長

注文住宅営業

富永 潤一朗

TOMINAGA JUNICHIROU

2009年入社

イエナビ
名東守山店 店長

不動産営業

伊藤 元康

ITO MOTOYASU

2010年入社

設計一課
注文住宅設計

注文住宅営業

中森 織恵

NAKAMORI ORIE

2011年入社

分譲設計部

分譲住宅設計

林 真結子

HAYASHI MAYUKO

2016年入社

アールギャラリー
春日井展示場

注文住宅営業

下方 聖平

SHIMOKATA SHOHEI

2017年入社

建設部

施工管理

長尾 勇弥

NAGAO YUYA

2017年入社

シナジービジネスについて

職種や事業部、年代の垣根を越えた連携によって
高い成果が得られるシナジービジネス。
アールプランナーグループではどんな連携が
生まれているのでしょうか。

01

個別に仕事をする時よりも
良い結果が得られる

注文住宅営業
下方 聖平

建物の意匠や構造については設計、工事の進め方については施工管理、土地探しについては不動産など、当社にはそれぞれの分野にスペシャリストがいます。1年目の時、わからないことを皆さんに聞き回っていましたが、家づくりって、いろいろな職種の方が力を合わせて初めて実現できることを強く実感しました。

注文住宅設計
中森 織恵

頼って、頼られてですね。

分譲住宅設計
林 真結子

私、伊藤店長との仕事で印象的な案件があるんです。伊藤店長が仕入れてくださった土地で分譲住宅を建てることになったんですが、着工前になった段階で、近隣住民の方から敷地付近の地下に空洞があると告げられました。そこで伊藤店長と話し合い、地耐力に問題がないかを調べるべきだと結論付け、地盤を調査。結果、建物下の地耐力には問題がないことがわかり、皆が安心を確保した上で着工にこぎ着けることができました。

不動産営業
伊藤 元康

この時もマメに連絡を取り合いましたよね。おかげさまで販売計画に支障もなく、完売しました。

分譲住宅設計
林 真結子

これからお客さまが住まわれ、思い出を育んでいく大切な場所になるからこそ、万全を期したい。そんな思いで必死でした。

不動産営業
伊藤 元康

私も自信を持って販売することができたと思います。そういえばこの土地は、注文住宅を建てる予定のお客さまが建築資金を得るために売却された土地でしたよね。注文住宅営業からのトスアップ(顧客紹介)から進んだ案件だったと思います。

注文住宅営業
富永 潤一朗

伊藤さんがおっしゃるように、注文住宅営業では所有している土地を売却して、それを建築資金にしたいというお客さまも多く相談に来られます。その際は、不動産事業を展開するアールプランナー不動産と連携することで、お客さまが抱える資金の問題を解決できます。もちろん、「土地探しから家づくりを始めたい」とのご要望も受け付けていますから、この場合はもアールプランナー不動産にお客さまがイメージする土地の選出を依頼しますね。

注文住宅営業
下方 聖平

私も伊藤店長と土地探しからご検討されているお客さまの対応をさせていただいたことがあります。希望の土地がスピーディに見つかり、建物のご契約もいただけたことで、私、伊藤店長、お客さまの3者が満足のいく結果を得られました。

施工管理
長尾 勇弥

土地に対する費用もワンストップでお話できるので、お客さまも資金計画が立てやすいですよね。

不動産営業
伊藤 元康

お客さまの満足は、皆の共通目標。そこを理解した上で協力し合うと、個別に仕事をする時よりも良い結果が得られますね。私たちの連携は、シナジービジネスの良い手本だと思います。

02

家づくりに関わるすべての人と
円滑に情報交換ができる

注文住宅設計
中森 織恵

私たちの仕事は絶対に自分たちの部署では完結できないので、ほかの職種の皆さんとの連携は相当重要だと感じています。営業がお客さまとご契約し、プランを固めて積算課に見積りを依頼。プランを元に私たち設計が図面を仕上げ、施工部隊に仕事を引き継いで、いざ着工。この流れの中で、各々がコミュニケーション能力を発揮しないと、ミスを誘発し、お客さまにご迷惑をかけることになります。設計は技術職ですが、想像以上にコミュニケーション能力も求められる仕事だと痛感しました。

施工管理
長尾 勇弥

施工管理の業務上の連携は、今中森さんがお話してくださったケース以外にも、施工が始まった時、図面通りに納めることが困難な事例があり、その際設計に問い合わせて判断を仰ぎます。お客さまへの確認が必要な事例であれば、営業にも伝達。この連絡を早く行い、お客さまから納得・了承をいただかないと、施工が進められません。ひとつの工程で足踏みを続けると、後工程にも響くので、判断を仰ぐ際の連絡は、迅速かつ正確でなければならないと思っています。

注文住宅営業
富永 潤一朗

施工について補足ですが、当社にはエクステリアの担当部署もあります。通常のハウスメーカーではエクステリアに関しては、外部の工務店に設計・施工を依頼することがほとんどですよね。でも、自社でエクステリアも請け負える分、建物の施工部隊とスケジュール調整もしやすいはずです。

施工管理
長尾 勇弥

現場で作業をともにすることがあると、互いの施工状況を確認し合いながら作業を進められます。

不動産営業
伊藤 元康

建物の施工とエクステリアの施工は、わけて考えられることが多いですが、当社の場合は自社で完結できるから、わけて考える必要もない。これは当社にとって仕事がしやすいというメリットに加えて、お施主さまにとっても安心感が生まれます。

施工管理
長尾 勇弥

エクステリアの担当者が自社の社員であれば、現場で積極的な意見交換もできます。意見交換からよりよい施工が実現すれば、最終的にお客さまの満足度も高くなると思うんです。

分譲住宅設計
林 真結子

設計の立場としては、室内からのエクステリアの見え方、エクステリアと外観のバランスも考慮して図面を描いています。その意図が外部の工務店さんに伝わり切るかは悩ましいところ。でも、自社の担当者となら対面でこちらの意図をきっちり伝えられます。

施工管理
長尾 勇弥

意図を伝えるという意味では、会議も効果的ではないでしょうか。注文住宅も分譲住宅も、営業と設計と施工関係者が週1で集まりますね。そこで進捗や注意点を共有できますし。

注文住宅営業
下方 聖平

ビジネス向けに開発されたチャットアプリも便利ですね。皆さん日々活用しているようです。

注文住宅営業
富永 潤一朗

以前別の会社にいた時は、社内では限られた人としか情報が回せなかったんです。でも、ここでは家づくりに関わるすべての人と円滑に情報交換ができる。だから、常に質の高い仕事につなげやすいです。

03

手を取り合って
同じ目標に向かっていくことができる組織

施工管理
長尾 勇弥

経験豊富な先輩と一緒に仕事ができると、まず頼もしさを感じますし、その都度たくさんの知識も得られるので若手としては、とても助かります。

注文住宅営業
下方 聖平

先輩方はすべてをリードするわけではなくて、こちらにもリードできる場面を用意してくださるので、きちんと実践経験も積めますね。

注文住宅設計
中森 織恵

「SESSION 01」でも話しましたが、先輩世代も後輩たちに「おっ!?」と思わせられることがありますから、これからも連携していきたいです。

注文住宅営業
富永 潤一朗

そういえば先日、若手同士でシナジーを起こしたって話を聞いたんだけど?

注文住宅営業
下方 聖平

はい。同期と一緒に仕事をしたんです。彼は不動産部門の営業で、土地の話を彼が進めて、そこに建てる建物の話を私が担当しました。ご契約をいただくまではふたりで根気よくプランを練って、とにかく必死だったのを覚えています。

注文住宅営業
富永 潤一朗

この実績については、社長も「会社として喜ばしいこと」ってほめてくださったからね。

注文住宅設計
中森 織恵

シナジーって聞くと、異なる職種や先輩・後輩との連携がイメージしやすいですが、同期間での連携は、正直うれしいです。

注文住宅営業
富永 潤一朗

伊藤さん、私たちもシナジーを起こしたばかりじゃないですか。下方くんと同じように土地と建物のご提案で。お会いしたその日にご契約いただけた件ですよ。

不動産営業
伊藤 元康

ありましたね(笑)。あの一件は、スピーディにクロージングできました。連携の賜物だと思います。

分譲住宅設計
林 真結子

こうしていろいろ話し合ってみると、本当に日々どこかで何かしらのシナジーが起きているんですね。

施工管理
長尾 勇弥

違う職種と世代が集まって、話し合っているこのトークの場も新鮮です。皆さんの仕事に対する思いを聞くことができて、ためになりました。

注文住宅設計
中森 織恵

このトークもシナジー効果を生んでいませんか?

分譲住宅設計
林 真結子

定期開催しますか?
一同(笑)

注文住宅営業
下方 聖平

とにかく連携によるシナジービジネスが当社の強みであることは間違いないですね。

不動産営業
伊藤 元康

分譲を希望されるお客さま、注文住宅を希望されるお客さま、不動産売買を希望されるお客さまをワンストップで受け止められる懐の広さは、唯一無二と言いたいです。

注文住宅設計
中森 織恵

この強みをどんどんいい方向に伸ばしていきたいですね。

分譲住宅設計
林 真結子

会社も勢いを増していますし。

不動産営業
伊藤 元康

より規模感の大きい会社への道を歩んでいますよ。

注文住宅営業
富永 潤一朗

ひとりでがんばるのは限界がある。でも、それぞれの道に精通した仲間がいるから、手を取り合って同じ目標に向かっていくことが真剣にできる組織だと思います。

不動産営業
伊藤 元康

キレイにまとまりました。では、仕事に戻ります(笑)。
一同(笑)
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